2017/10/18

12/9(土)、10(日)、16(土)、17(日)千葉/甲状腺エコー検査を実施します

(関東子ども健康調査支援基金では、12月の週末、千葉県各地で甲状腺エコー検査を実施します。各地団体のボランティアが主催する健診です。医師が目の前でエコーを見ながら説明し、ボランティアのみなさんが、丁寧に対応してくれます。気になっていた方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。子ども、とりわけ事故当時の小中高生は一度診てもらえるといいなと思います。申込みは、以下のリンクよりご確認ください。  子ども全国ネット)


甲状腺エコー検査@あびこ *11月1日20時受付開始*
 12月16日(土)11:00~17:00
 我孫子北近隣センター 千葉県我孫子市並木5-4-6
 我孫子検診のお知らせ オンライン申込 申込書



 
甲状腺エコー検査@柏 *11月1日受付開始*
 12月17日(日)11:00~16:00
 さわやかちば県民プラザ 千葉県柏市柏の葉4-3-1
 柏検診のお知らせ オンライン申込 申込書

 




























会場や医師の都合等で変更になる可能性があります。
各回、詳細が決まり次第お知らせと申込書を掲載します。

<今後の予定>
12月 9日(土) 白井検診(千葉県)
12月10日(日) 松戸検診(千葉県)

10/22 東京/第39回被ばく学習会 お母さん原告が語る 帰れぬわが家、避難の6年


10.22 第39回被ばく学習会 

お母さん原告が語る 帰れぬわが家、避難の6年 
歪んだ原発推進と帰還政策の中で、
『被曝したくない』は、わがままですか?


チラシPDFはこちら

311から6年半以上。東京に避難している方々が国と東電に損害賠償を求めている福島原発被害東京訴訟第1次、第2次提訴は10月25日に結審の予定です。原告の方に以下のように、今の思いをお話しいただきます。

いわゆる『自主避難者』は、どうやって作られたか。当事者が語る残酷な実態。避難元の現状。分離避難の苦しみ。放射能に引き裂かれた父、母、子、そして祖父母たちの6年。避難者差別、いじめ、分断される被害者たち、くじけていく避難者の今。避難こそが被害なのか? 汚染や被曝を被害と認めない国に対して、司法の判断は? 避難住宅問題と帰還政策の中で、作られる貧困、消される避難者。



参加される方は anti-hibaku@ab.auone-net.jp へご連絡ください。
















10/22 東京/ハカルワカル広場主催 おしどりマコ&ケンさんの講演会です!

(八王子で測定し続けているハカルワカル広場さんの5周年イベントのお知らせです。おしどりマコさんケンさんは、東電会見をはじめ、粘り強く取材を続けておられ、その鋭い切り込みと丁寧な取材には関心させられます。その一方で、夫婦漫才ならではの絶妙なやりとりに思わず笑いが。ぜひお出かけください。 子ども全国ネット)

http://hachisoku.org/blog/?p=4078

ハカルワカル広場は今年の1月29日で開室5周年を迎えました。5周年イベントにはおしどりマコ&ケンさんをお迎えし講演会を実施いたします。お2人は福島原発事故の事実の解明、また、放射能の危険性について地道な調査、取材活動を続けておられます。東電の記者会見にも毎回通われ、記者以上の鋭い質問を投げかけ、いくつもの隠された事実を掘り起こされました。事実を自分の手で明らかにする、自分で考え、自分で判断するというお二人の姿勢に多くの学ぶべきものがあると考え、講演をお願いしました。ぜひご参加ください!

とき:10月22日(日)午後2時~4時(開場:午後1時30分)
ところ:クリエイトホール(八王子生涯学習センター)5階ホール
(JR八王子駅、京王八王子駅より徒歩4分、チラシ地図参照)
入場料:1000円(大学生以下、障がいのある方は無料)、お子様連れ入場OK

お申し込み方法:ハカルワカル広場にお電話、またはメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。

電話:042-686-0820 
メール:hachisoku@gmail.com 

(なお、大学生以下、また、障がいのある方には無料券を発行いたしますので、電話、メールにてお申し込みください!)







2017/10/16

【報道リンクまとめ】10月16日(月)

【10月16日(月)】

福島県「コメの全袋検査」見直し検討 問われる費用対効果 風評被害を助長の声も
                                産経ニュース

国の責任認定 原発福島訴訟 「元の生活を」決意新た 東京新聞

安定ヨウ素剤、御前崎市が追加配布 10月下旬から牧之原市も 静岡新聞

2017/10/15

【報道リンクまとめ】10月13日(金)・14日(土)・15日(日)

【10月13日(金)】

福島から避難…仮設退去 世帯7割 なお都内に:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101302000118.html

福島産「ためらう」割合 最小 消費者庁の食品意識調査:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22215080T11C17A0CR0000/

試験栽培のコメ収穫 大熊・大川原検査で安全確認 福島民報 

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/10/post_15484.html


【10月14日(土)】

<避難指示解除半年>来春再開予定の学校 就学促進へ魅力アピール 少人数生かし教育充実/飯館・福島 河北新報  

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171014_63017.html

野生キノコ基準値超え 富士北麓  山梨日日新聞  

http://www.sannichi.co.jp/article/2017/10/14/00227449

<指定廃>来月から富岡に搬入 環境省、町議会に説明 河北新報 

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171014_61008.html


【10月15日(日)】

<東北の本棚>奪われた自発的な学び 河北新報  

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171015_65049.html

旧避難区域でサケ漁最盛期 放流再開時の稚魚遡上 福島の木戸川/楢葉町-産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171015/lif1710150037-n1.html

2017/10/12

【報道リンクまとめ】10月12日(木)

【10月12日(木)】

5年間のセシウム 八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32385/

稲刈り 7年ぶり収穫に笑顔 今春避難指示解除 富岡町 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171012/k00/00e/040/174000c

除染土再利用、一定の安全性確認 南相馬の試験結果公表 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017101245840

秋の風物詩 相馬市でサケ漁始まる (福島県) 日テレ NEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86514021.html

2017/10/11

【報道リンクまとめ】10月10日(火)・11日(水)

【10月10日(火)】

原発事故訴訟:一部に「平穏に生活する権利」侵害を認定 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171011/k00/00m/040/066000c

「訴えたこと伝わった」 3代続く果樹農家の原告 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22078000Q7A011C1CR8000/


【10月11日(水)】

原発事故、誰も守ってくれないから… ヨウ素剤、準備する住民たち 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171011/dde/012/040/004000c

自主避難、退去後も東京在住7割 共同通信 
https://jp.reuters.com/article/idJP2017101101001773

福島県産の購入「ためらう」過去最低の13% 消費者庁 朝日新聞 
http://www.asahi.com/articles/ASKBC3TG9KBCUTFL00C.html

2017/10/09

【報道リンクまとめ】10月9日(月)

【10月9日(月)】

東大、河川中の放射性セシウム 溶解阻害する仕組み解明 /福島 日刊工業新聞

福島、まだ渦中にある <問う安倍政権5年> 京都新聞

広がれ地域の輪 避難の12人が交流 江津 /島根 毎日新聞

2017/10/08

【報道リンクまとめ】10月7日(土)・8日(日)

【10月7日(土)】

福島第1原発事故 被害者訴訟 賠償制度の妥当性焦点 10日に判決 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20171007/ddm/012/040/106000c


<原発被災者福島訴訟>原告「原状回復、全体救済を」 | 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171007_63014.html

<衆院選>原発事故から6年半 宙に浮く指定廃棄物問題:千葉 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201710/CK2017100702000149.html


【10月8日(日)】

とちぎの現場から(中)指定廃棄物 行き場なく農家負担:栃木 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201710/CK2017100802000161.html

2017/10/06

2017/10/05

【報道リンクまとめ】10月5日(木)

【10月5日(木)】

「生業を返せ!」最大の原発訴訟、原告たちの訴え(後編) 女性自身
https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/fukushima/30815

原発避難千葉訴訟、原告側が控訴 共同通信
https://jp.reuters.com/article/idJP2017100501001732?il=0

福島第1原発、汚染水漏れはなし、水位計の設定ミスで東電  日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21941850V01C17A0CR8000/

新潟・柏崎刈羽原発
新基準「適合」 早期の再稼働困難 県「検証3、4年」 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171005/ddm/001/040/161000c

新校舎に「わくわく」生徒14人が体験授業 福島・葛尾村 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171005_65002.html

<汚染廃処理>堆肥化は安全性高い 栗原市が検証結果 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171005_11034.html

2017/10/04

9/30 子ども全国ネット 厚労ダイジェスト第1号出ました!(厚労省7月発表データ)

(9月30日発行の厚労ダイジェスト1号です。厚労省が毎月(Excelデータに)まとめて発表する、各地の食品測定データから検出データのみをピックアップ、わかりやすい解説と共にお届けします。購読のお申込みをいただくと、毎月メールでお届けします。食べものとほうしゃのうの今をウォッチしてみませんか。
お申込みは、こちらからどうぞ。

はじめまして。このメールは「NPO法人子ども全国ネット」が「厚労日報ダイジェスト」として発行するメールマガジンです。これまで「世田谷こども守る会」事務局が発行していたものを引き継いで発行することになりました

厚労省発表の食品の測定データを、「子ども」を中心にすえて、測定結果の抜粋を見やすく、わかりやすい解説とともにお届けしたい。子どもたちを放射能から守るために、食品測定のデータをみなさんと共に見つめつづけていきたいと思っています。

厚労省HPに測定データ(Excelで)公表されるのが月に一度、それを分析後に発行となるため、なかなかタイムリーに、とはいきませんが、月イチ+αで、引きつづきご登録くださった方、新しく登録してくださった方など、ご登録いただいたみなさんに配信していきます。

慣れるまでは、これまで通りの流れに沿って、ただし、データそのものの配信が中心になりますが、どうぞ長い目でおつきあいのほどよろしくお願いいたします。

ご意見、ご質問等ございましたら、子ども全国ネット事務局info@kodomozenkoku.com へお寄せください。

なお、初回にあたる今回の発行は、googlegroupsの未登録分のアドレスについては、BCCでお届けしています。

【厚労ダイジェストについて】 

現在、8月までの集計データが厚労省HPで公表されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/0000164036.html
また、週ごとに公表されるPDFデータは、1052報(926日発表)が最新です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000178664.html

見ていただければわかりますが、現在、全頭検査されている牛肉の検査データが今回も2万件を超える数を占めています。その中に埋もれがちな検出されたデータを抜粋し、それらを中心に報告していきます。

定期的に発行するメルマガは、月イチ発表の月間データを元に編集発行していきますが、今回は、7月発行のデータを元にお届けしています。

◯◯Bq/kg」と赤字になっているものは「検出」、
ピンク色の文字は、「基準値(100Bq/kg)超過」、
黒字のものは「不検出」で、測定下限値を「<10のように記載しています。参考までに見てください。
(この数値が小さいほど、厳しく測定しているということです。自治体によりかなり差があります。)
みなさんそれぞれの「ものさし」を持ち、今できるベストの選択ができますように。

=============================


【水産物】

この時期は、アユの季節でもあったため、27件の検査データが報告され、山形県、新潟県、栃木県、群馬県などの河川の中から、城県のアユのデータ14件のうち8件から、5.632Bq/kgの数値が報告されました。また、栃木県(日光・中禅寺湖)のニジマス、ヒメマスからそれぞれ20Bq/kg32Bq/kgが、ブラウントラウトから基準値超過の110Bq/kgが検出されていますので、修学旅行などの際にもこの地域の淡水魚はまだ引きつづき対応が必要かと思います。茨城県(霞ヶ浦)でワカサギ14件中全件から621Bq/kgが、同様に、宮城県や岩手県のイワナ、ウグイ、茨城県や千葉県のウナギなど淡水魚の検出報告が数多く出ています。これらは加工品にもなりますので、引きつづき注意が必要なのと、子どもはあまり食べないとは思いますが、その地域の河川の汚染を知る一つの指標になるかと思い、報告しています。

海の魚では、スズキが18件中8件、茨城県の全件、千葉県の半数から0.7225Bq/kgの検出がありました。宮城県沖のクロダイが4.88.9Bq/kgでした。他は0.5Bq/kg前後のものが何種類かあります。

【農産物】

原木シイタケは宮城県産最大44Bq/kg、栃木県産23Bq/kg、茨城県産23Bq/kgなどの数値がみられました。マイタケを乾燥したものは2144Bq/kgでした。干しぜんまい(福島県)もやはり53Bq/kgという数値です。タケノコも数多く測定され、70件中47件で検出、埼玉県、宮城県、茨城県、群馬県で、4.199Bq/kg秋田県や山形県のネマガリタケも。これらは水煮の状態で1年中手に入りますから産地にご注意ください。

【畜産物・乳製品その他】

牛肉の全頭検査のうち、4件(岩手県)で1118Bq/kg検出報告ありますが、2万件に及ぶ全頭調査の大部分は<25という発表ですので、ND=放射性物質が0ではないということは頭に入れた上で見る必要があります。()他、野生鳥獣肉では、イノシシとツキノワグマで基準値超過が出ているほか、ニホンジカでも53Bq/kgと依然高い数値が報告されています。ジビエ料理がメディアでも取り上げられることが多いですが、お祭りやイベントなど、子どもたちが口にする可能性の高い機会には注意したいです。

その他の食品では、ブルーベリージャムやジュースの加工品(福島県)からも511Bq/kgですので、加工品にも注意が必要です。とりわけジュースは200cc飲めば1/5kgを摂取するわけで、公表されている数値の1/51に取りこむことになり、とくに子どもたちには注意してあげたいです。ハチミツ(栃木県)からも5.77.4Bq/kgが報告されています。梅干し(福島県)から9.8Bq/kg、夏ソバ(栃木県)から3.5Bq/kgの検出。ソバは8月も見てみましたが、測定数が少ないようで、他の報告は測定下限値が5Bq/kg前後での不検出です。主食として量を食べますから、少なくても子どもが食べる場合の産地は気にかけた方が良さそうです。

ND=放射性物質が0ではない、については、子ども全国ネット発行の冊子「ほうしゃのう きほんのき」にも解説してあります。HPからダウンロードできます。https://goo.gl/9uPyKe  


厚労ダイジェスト7月(第10401043報)

==== 水産物 ====
【アユ】 37検体 
山形県4件 <10
宮城県14件うち阿武隈川・白石川・一迫川・広瀬川など85.632Bq/kg
栃木県16件 <7.611
新潟県1<1.2
群馬県2<8.911

【イワナ】38検体 
岩手県砂鉄川15件中77.132Bq/kg
宮城県8件中8件大倉川・二迫川など7.949Bq/kg
群馬県1件中1件 10Bq/kg
栃木県8件 <7.710

【ウグイ】6検体
宮城県江合川 34.87.1Bq/kg ほか<8.39.2 
栃木県 <9

【ワカサギ】20検体
茨城県19件中19件 621Bq/kg

【ウナギ(天然)】34検体
埼玉県3件のうち1件 16Bq/kg
千葉県10件のうち7件利根川・江戸川4.29.4Bq/kg
茨城県20件のうち10件小貝川・牛久沼・鬼怒川など3.729Bq/kg

【スズキ】16検体
茨城県6件中60.7225Bq/kg
千葉県6件中11.8Bq/kg
宮城県10.85Bq/kg
他、東京都・静岡県など<5.217

【クロダイ】17検体
宮城県山元町沖など 14件中34.88.9Bq/kg ほか<6.19.5 

【その他水産物】
 北海道86件中2件 マダラ0.340.47Bq/kg
青森県33件 <1.312
岩手県176件中 ブリ3件 0.450.6Bq/kg
宮城県178件中 3件 カナガシラ0.94Bq/kg・ホウボウ0.84Bq/kgマガレイ0.45Bq/kg
福島県4件 <1425
茨城県79件中10件 霞ヶ浦ギンブナ1521Bq/kg・アメリカナマズ3437Bq/kgなど、ヒラメ0.44Bq/kg、マダイ0.39Bq/kg・アイナメ0.77Bq/kgなど
千葉県49件中 カナガシラ・ギンブナ・テナガエビ・コイ・ビンナガなど60.3714Bq/kg
栃木県18件中 3件 中禅寺湖ヒメマス38Bq/kg・ニジマス20Bq/kgブラウントラウト110Bq/kg
群馬県4件 <8.912
埼玉県4件 ニジマスなど <8.110
その他36件 <1.225

==== 農産物 ====

【シイタケ 原木・菌床】55件 ※検出はすべて原木
宮城県7件中3件 1315Bq/kg ほか<7.720
栃木県29件中7件 3.523Bq/kg ほか<5.28.7
 
群馬県5件中3件 1133Bq/kg ほか<1718
茨城県7件中6件 6.723Bq/kg
千葉県2件中2件 46.9Bq/kg
神奈川県二宮町 12Bq/kg
ほか 新潟県など4<4.918

※乾燥シイタケ 茨城県 2223Bq/kg
※乾燥マイタケ 福島県 44Bq/kg・群馬県21Bq/kg

【タケノコ】
宮城県40件中 栗原市・白石市・丸森町など29件 4.139Bq/kg
茨城県9件中 茨木町など3件 5.715Bq/kg
群馬県14件中 渋川市14件 7.499Bq/kg
埼玉県3件中1件 ときがわ町7.1Bq/kg
ほか 栃木県など4件 <8.225
ネマガリタケ 秋田県湯沢市7985Bq/kg・山形県西川町15Bq/kg

【ソバ】15件 ※測定は栃木県のみ
栃木県塩谷町 3.5Bq/kg ほか <4.99.9

【その他農産品】778
 クサボケ 栃木県那須塩原市35Bq/kg・マタタビ 栃木県那須塩原市44Bq/kg
 レモンバーム 栃木県矢板市6.5Bq/kg
 レンコン 茨城県つくば市1.9Bq/kg

※干しぜんまい 福島県53Bq/kg 干しこごみ 福島県6.7Bq/kg
 梅干し福島県9.8Bq/kg
  わらび塩漬け 福島県4.4Bq/kg

=== 畜産物・乳製品その他 ===
【牛肉】 20876
岩手県4件 1118Bq/kg 

【イノシシ】93
群馬県11件中 3件 桐生市・長野原町120140Bq/kg
8件 9.853Bq/kg
千葉県8件 <1020
宮城県16件 うち147.273Bq/kg
栃木県 58件うち506.895Bq/kg

【ツキノワグマ】5
2件 群馬県桐生市・みなかみ町 120220Bq/kg
山形県 神室・加無山系100Bq/kg、朝日山系10Bq/kg
新潟県阿賀野市 <5.1Bq/kg

【ニホンジカ】9
群馬県・宮城県 5件中59.953Bq/kg
千葉県4件 <1718

【その他畜産物】81
<4.225

【その他の食品】518
ハチミツ 栃木県佐野市・塩谷町 5.77.4Bq/kg

ブルーベリージャム 福島県 11Bq/kg ブルーベリージュース5Bq/kg
 ほか <0.8725

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from Radiation
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11/19 東京/2017年秋・土壌プロジェクト報告会

(東日本土壌ベクレル測定プロジェクトよりお知らせいただきました。土壌測定の成果であるマップをより具体的に暮らしにつなげていくために、地域ごとのデータも気になります。どうぞご参加ください。 子ども全国ネット)

11月19日(日)に、土壌プロジェクトの報告会を開催します。
http://minnanodatasite.blogspot.jp/2017/09/11182017.html?spref=tw

土壌プロジェクトの成果であるマップを、地形や様々な要素から読み解きを試み、より皆様に理解していただきやすい形を考えてプロジェクトを進めています。

現在、ネットに馴染みのない方、17都県をまとめていつでも読みたい方に向けて、地図帳形式での出版を企画しています。その予告編として、解析を始めた幾つかの県を先行して皆様に見ていただきます。また、ホットスポットの測定プロジェクトもスタートしましたのでその報告もします。

多くの方にご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

知ろう!測ろう!つながろう! 東日本土壌ベクレル測定プロジェクト
2017年秋・報告会


いよいよ「土壌の放射能を見える化」した紙のマップ集に着手!

土壌プロジェクト・アトラス<予告編>

〜いくつかの県を例に解析結果を先行報告します〜

お申し込みはこちら (Google formが開きます)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401
日時:2017年11月19日(日) 9時30分〜12時(午前9時受付開始)

主なプログラム(予定)

●土壌プロジェクト・アトラス(紙のマップ集)発行の進捗
●幾つかの県を例に、土壌プロジェクトのデータ解析から見えてきたこと
●栃木県でのワークショップ活動報告
●環境濃縮(ホットスポット)ベクレル測定プロジェクト報告 など

参加費500円 (おみやげつき)

*土壌ベクレル測定プロジェクトの結果を掲載したA3版マップ。下記のいずれかご希望の1枚をプレゼントします。

(17都県全体マップ、東京都マップ、神奈川県マップ、埼玉県マップ ほか)

お申し込みはこちら (Google formが開きます)




10/21 東京/高木学校 第21回市民講座「東電原発事故の放射能と健康被害 わかっていることも、わからないことに」

高木学校 第21回市民講座「東電原発事故の放射能と健康被害 わかっていることも、わからないことに」


日本政府が出している「放射線リスクに関する基礎的情報」や、最近出た日本学術会議報告・提言でも、「低線量放射線の影響はよくわかっていない」と言われています。はたして、わかっているのはどこまでで、わかっていないことにされているのは何でしょうか、そして、なぜそうされるのでしょうか?

すでに福島県内外でチェルノブイリに劣らない人数の子どもに、甲状腺がんが実際に現れています。今や検出できないヨウ素によってどれだけ被ばくしたか、新たな分析によって見えてきました。半減期の長い核種は、土や水や生き物の中のどこにどの程度あってこれからどうなるのでしょう。汚染廃棄物の焼却「減容化」で再びばらまいている放射能もあります。

核推進の国策と電力会社による原子力惨害6年半の状況を整理します。さらに、これからどうしていったらよいか、みなさんと話し合いたいと思います。


日 時: 2017年10月21日(土) 10時30分から17時30分(開場10時00分)

会 場: 新宿区環境学習情報センター
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿2階
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校

資料代: 1,000円 ※資料代は当日受付にてお願いします。

申 込: 参加ご希望の方は、お名前、連絡先、を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、
     高木学校事務局へ事前にお申し込みください。
     また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
     ※御席に限りがありますので、当日参加をお断りすることがあります。

★Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
 → 第21回市民講座 参加申込みフォーム

※チラシ(PDF/226.9kb)のダウンロードは、こちらから
※ご注意:市民講座に関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。


プログラム:

< 10時30分 から 12時30分 >
 【講演1】健康調査、6年間の整理 - なぜ、わかりにくいのか
                   奥村晶子(医療被ばく問題研究グループ)
 【講演2】放射線の健康影響 - わかっているのはどこまでか
                   崎山比早子(医療被ばく問題研究グループ)

< 13時30分 から 15時30分 >
 【講演3】放射性廃棄物「減容化」何が問題か
                   桑垣豊(リサイクル・エネルギー班)
 【講演4】環境放射能汚染と放射線被ばく
                   瀬川嘉之(医療被ばく問題研究グループ)

< 15時45分 から 17時30分 >
 【意見交換】



【報道リンクまとめ】10月3日(火)・4日(水)

【10月3日(火)】

東日本大震災:福島第1原発事故 三匹獅子舞、7年ぶり雄姿 「復興へ大きな一歩」 川俣・山木屋の八坂神社/福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171002/ddl/k07/040/091000c


【10月4日(水)】

乳歯で内部被ばく調査 岐阜に初の民間測定所 中日新聞 
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017100402000070.html

いま一度「3.11」考えよう 市民団体が八千代で9日に催し 千葉 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201710/CK2017100402000176.html

<福島第1原発>強い放射線、作業阻む 廃炉現場を公開  河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171004_63034.html

2017/10/03

【報道リンクまとめ】10月2日(月)

【10月2日(月)】

高橋尚子さん一緒に復興走る 富岡で6年ぶり「ロードレース」 福島民友

県産食材の魅力知ろう 小5・6年生対象、今月から連続6回 参加者募集 /福島 毎日新聞

気の遠くなるほど続く被害 47NEWS

2017/10/01

【報道リンクまとめ】9月29日(金)・30日(土)・10月1日(日)

【9月29日(金)】

南相馬市:学校給食に地元米 「安全性に理解広がる」11月にも/福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170929/ddl/k07/100/007000c


【9月30日(土)】

原発事故「国と東電、責任認めて」京都の避難者訴訟結審 :京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170930000022

福島第1付近の河川 放射性物質溶けにくく 鉱物粒子が吸着か :河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170930_63049.html

原発事故の避難者、糖尿病の発症率1・6倍に:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK9Z0P81K9YUBQU023.html

原発事故 県内避難者アンケ「最近自殺考えた」2割 回答者4割、PTSD疑い/茨城-毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k08/040/084000c

2017/09/28

【報道リンクまとめ】9月28日(木)


【9月28日(木)】

新潟・柏崎刈羽原発 来週にも「合格」 規制委、審査書案の議論開始 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170928/ddm/008/040/036000c

声聞く政治家 見極める 郡山から新潟 娘2人と避難の女性 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017092802000125.html

福島原発避難者訴訟で控訴へ=千葉判決受け原告側 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092800585&g=eqa

双葉町に調査費1億円 「特定再生拠点」で初交付 復興庁 福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/09/post_15447.html

魚を食べて安全を実感、福島の漁業は再生さなか 日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/236296/092500048/

2017/09/27

【報道リンクまとめ】9月26日(火)・27日(水)




【9月26日(火)】

甲状腺がんの再手術も支援 療養費を支給へ NPO基金 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK9T5F9SK9TUBQU01H.html

野生キノコから基準超えセシウム 御殿場、小山 静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/405992.html

福島第一、廃炉工程変更を決定 核燃料取り出し3年遅れ:社会 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017092602000271.html


【9月27日(水)】

福島産食品の輸入規制緩和 EU、年内にも最終決定:経済 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201709/CK2017092702000115.html

OurPlanetTVより/福島原発事故後の基準値を検証へ〜放射線審議会


放射線審議会は25日、原発事故以降、各省庁で設定された様々な基準値について検証に着手することを決めた。各省庁に調査票を配付して、それぞれの基準値の検討過程や基準の根拠などを調べるほか、運用状況なども調査する方向だ。基準値の設定に問題がある場合は、「放射線審議会」で是正を求めることもありうるという。
 
今回、検証に取り組むのは、原発事故後、各省庁で設定された様々な基準値。避難基準や食品の安全基準、学校の校庭の利用基準など、原発事故後、住民の生活に大きな影響を与えた基準値はどのように立案されたのかを把握し、今後の被曝防護政策に役立てることが目的だ。「放射性物質汚染対処特措法」や除染作業員の基準値など、原発事故後、放射線審議会に諮問され答申を行った基準だけでなく、学校の校庭利用基準や避難基準等、放射線審議会に諮問していない基準も調査の対象とする。
 
福島原発事故後の基準をめぐっては様々な混乱が起こり、たびたび批判が寄せられてきた。こうした背景を受け、委員からは、「運用状況やについても把握すべきだ」とした意見や「理想的には棚卸しをして、ステイクホルダーへ対するパブコメなどもできれば」といった指摘が相次いだ。次回の総会までに、各省庁から調査表を回収し、それぞれの基準や関連政策のもとともった放射線防護の考え方を踏まえて類型化した上で、基準のあり方を検証する方針だ。
 
放射線審議会は従来、関係行政機関からの諮問を受けた場合のみ、答申を行う機関だったが、今年4月に成立した改正「原子炉規制法」により、放射線審議会自らが調査し、提言を行う機能が追加された。今回の検証はその一つで、この他、「放射線防護の基本的な考え方」や「ICRP2007年勧告の国内制度等への取入れ」などについても、独自に検討を開始する。
 
放射線審議会に諮問され答申したもの 
・電離則の特例に関する省令に係る放射線障害の防止に関する技術的基準
・実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等
・人事院規則に係る放射線障害の防止に関する技術的基準
・原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法の規定に基づく放射線障害の防止に関する技術的基準
・放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止 規則及び関係告示に係る放射線障害の防止に関する技術的基準
・除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン
・乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規 格基準 水道法に規定する衛生上必要な措置等に関する水道水中の放射性物質の目標の設定について
 
放射線審議会に諮問されていないもの(例) 
・避難区域、屋内退避等
・ヨウ素剤の服用、避難者等の除染
・居住制限等
・学校・校庭の利用の判断基準
・水浴場開設
・福島県内の学校の屋外プールの利用
・稲の作付
・食品の出荷制限等
・飼料の暫定許容値
・堆肥(暫定許容値)
・船舶、コンテナ等の除染
・廃棄物の取扱、処分等

10/14 東京/フクシマ:ロスト・イン・イグノランス

http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/10/14/20171014_ribault/index_ja.php
http://www.mfj.gr.jp/agenda/programme/_data/prog20171011i.pdf

フクシマ:ロスト・イン・イグノランス
Lost in Ignorance: Fukushima
[ 研究会 ]
使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
申し込み
日時:     2017年10月14日(土) 10:00〜18:30
場所:     1階ホール
講演者:    セシル・浅沼=ブリス(日仏会館・日本研究センター及びリール第1大学 協力研究員)、千葉由美(いわきの初期被爆を追及するママの会)
アンヌ・ゴノン(同志社大学)、濱岡豊(慶応義塾大学)、影浦峡(東京大学)、牧野淳一郎(神戸大学)、ティエリー・リボー(フランス国立科学研究センター、リール第1大学)、小豆川勝見(東京大学)、滝川雅之 (東京大学,+ JAMSTEC )、辻内琢也 (早稲田大学)、吉田千亜 (フリーランスジャーナリスト)

New Scientist誌に掲載された最近のインタビュー記事(2017年5月10日)の中で、放射線の専門家山下俊一氏は「福島の問題は、恐怖こそが人を死に至らしめるという点にある」と断言しました。これに対して私たちは、致命的なのは恐怖ではなく電離放射線被曝の悪影響に関する無知であるという点について、理性的な観点からその理由を検討することを提案します。そのためには、福島における健康上の危険を否定することにつながる「無知の創造」のメカニズムを理解する必要があります。 恐怖ではなく無知こそが致命的であり、また、もし致命的な恐怖があるとすると、それは、自らの既得権益が脅威に晒されている状況で原子力を提唱し続ける専門家が抱いている恐怖で、それが損害を与え犠牲者を生み出すものです。本シンポジウムの参加者はそれぞれの専門の観点から、この点について検討します。

【学術責任者、司会】セシル・浅沼=ブリス、アンヌ・ゴノン、影浦峡、ティエリー・リボー
【主催】Clersé (フランス国立科学研究センター・リール第1大学)
【共催】日仏会館フランス事務所
【助成】フランス国立科学研究センタープログラム NEEDS : 原子力、エネルギー、環境、廃棄物、社会

* 日仏会館フランス事務所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページのイベントカレンダーからの申込みが必須となります。警備強化のため、当日の受付に際しては身分証明書の提示をお願いしております。

10/21〜22 大分 移住者交流お泊まり会 

福岡県、大分県に在住の、原発事故により移住されてきた皆様へ交のご案内です。

日時 2017.10.21sat〜22sun

場所 ふるさと回想館八面山荘 
   〒871-0103 大分県中津市三光田口3572-4
   http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2014073100015/file_contents/3.pdf


参加費 大人1000円 子供無料! (食費、宿泊費込み)
【持ち物】ホテル宿泊の際に必要な身の回りの品

10月18日申し込み期限!
夕食定員80人、宿泊定員35人になり次第締め切り



地元新鮮野菜の志向のベジタブル料理!

福岡県、大分県に在住の、原発事故により移住されてきた皆様へ交のご案内です。移住母子が気軽に集まれる場所を目指し、また原発事故で様々な思いを共有する皆様の繋がりを広めたいと願い、移住者交流を企画しております。夜の食事だけの参加も可能です。どうぞ皆様気軽に参加されてください。また、移住母子以外の、移住されてきた方との交流を深めたい皆様の参加もお待ち申し上げます。

※夜の交流にて音楽演奏様々な出し物をしてくださる方も募集しております。詳しくはお問い合わせください。

【日程】 途中参加、随時自由解散可能 
  

21日
13時八面山荘集合 →13時30分受付 小学生以上プチ登山 → 16時 温泉 →18時夜交流、読経(夕事勤行)
様々なイベントあります。20時閉→8時30分子ども就寝 →子ども就寝後大人達交流
  

22日 
9時起床、読経 (お朝事)朝食 10時解散、


お問い合わせ・申し込み
放射能から子供を守る・日豊 真宗大谷派(東本願寺) 
担当 武本 080-3941-3356 

メール takemotomasami@gmail.com
申し込みの際は、参加される大人 お子様の人数、年齢、名前を必ずメールでお伝えください